『子どものピアノ教室』ブログ

ピアノ奏法

自宅練習でも使える演奏フォーム用の力の向きを考える。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

ドからミまでの音の幅を3度と言います。

この音の幅で作られた和音を
続けて演奏する時、

1と3の指

2と4の指

3と5の指

を使うと音を切らずに演奏する事が出来ます。

使い慣れない指なので
まずは、この指の動きに慣れるように
指だけで動きの練習をします。

次に
鍵盤で練習する事になるんですが、

指は手のひらについているので、
最初は、手全体で鍵盤を弾こうとしちゃいます。

なので、
つぶれた蜘蛛のような形になっちゃって(-_-;)

そうではなくて、
体から腕を通って
指先から出た力で
ピアノを弾くと考えて、

力の向きを意識するんですね。

そうすると
ぐしゃっとつぶれていた手が
ふさわしい演奏フォーム
に立ち上がってきます。

こうなってくると
和音の演奏も楽です。

力の向きを意識するだけです。

つぶれた形のままで
弾き続けるのはとても苦痛です。

痛いし、動かし続ける事はできません。

この状態で練習し続けるのは無理です。
まず、弾くための体、
手の演奏フォーム作りから取り組む方が早いです。

お家でも、
保護者様が取り組んでみられてから
お子さんに伝えるといいと思います。

お子さんの『できないもどかしさ』
がすごくよくわかると思いますよ~。

で、保護者様の言葉で
伝えて見られてください。

これって、
講師が伝えるより
的確に伝えられると思うんです。

レッスンでは、
助けて頂いていますよ~( *´艸`)

いつもありがとうございます!

 

 

 

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

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井上千津代
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