レッスンの様子一覧

メトロノームを使って、手を叩く。振り子では無く、音に合わせるのがいい。

『先生メトロノーム使ってもいいですか?』 『いいけど、何を勉強するの?』 ピアノの演奏をする時には、 速さというものが必要になります。 早くなったり、 遅くなったりせず、 一定の速さで、 拍を刻みます。 曲を一定の速さで演奏する為には、 メトロノームに合わせて 何を練習

この指使いはストレスたまりそうなので、指番号の手袋が活躍!

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室 『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。 年季が入って来た(^^;) 指番号のついた手袋。 例のごとく100円ショップで購入。 昨日はこれを使ってレッスンしました~。(≧▽≦) ちょっとややこしい指遣いの部分だったんです。(

数を数えると、1つ1つの音が独立してしまって、まとまりとして聴こえて来ない。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室 『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。 昨日投稿の記事、 本来なら、感覚として、 数も数えずに演奏出来るといいのですが、 小さな生徒さん達にはまだ難しく、 かといって数を数える事が さっとできる場合と出来ない場合もあります。 やっぱりそんな時は、 言葉

色音符を使っての音取り(譜読み)、いつかは卒業する事が目標!

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室 『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。 譜読みを開始する時、 殆どの生徒さんが 色音符から入ります。 どんどん耳から音楽で 曲を弾いて行っちゃう生徒さんもいるんですが、 それでも、 譜読みの教材として ぼちぼち、あきらめずに色音符付けをさせています。