『子どものピアノ教室』ブログ

レッスン教材

レッスンで使っている市販の教材、手作り教材、iPadの音楽アプリについて書いています。

楽譜の難易度についてちょっとご説明します。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

楽譜ダウンロードサイトから、
いろんな楽譜を購入しますが、

サイトによっては、
明確に難易度を分けているものがありますよね。

初級

中級

上級。

 

これは、大体の目安になると思います。

 

初級の楽譜

初級の楽譜は、

●オリジナルの楽譜が例えば、フラット3つの変ホ長調だった場合、

IMG_1848

調号(♭・♯)無しに移調したハ長調の楽譜にする

IMG_1851

●前奏部分を削除する

●盛り上がりの部分を、除く短い曲に編曲する

●左手の伴奏部分の音の数を減らす

●音楽の記号を極力避ける為、繰り返す意の記号は使わずに、
同じ部分を繰り返しとして、2回書く

などから出来ていると思います。

比較的、音楽も短めに編曲されているものが多く、
取り組みやすいですよね。

 

中級の楽譜

中級の楽譜は、
オリジナルの調を使ってはいても、
短めに編曲されていたり、
初級で挙げたように左手の伴奏部分の音の数を減らしていたり、

オリジナルの調が、
3つの調号を使った調だった場合、
2つや1つに減らして、
扱う調号の数を減らす事で難易度を下げる
などのアレンジがされていますね。

 

上級は

上級になってくると
オリジナルそのままだったり、
寧ろ音の数を足して、
ピアノを生かした素敵な伴奏に作り変えてあったりして、
かなりな練習が必要だぞ

という場合もあるようです。

 

楽譜の難易度に囚われず、自分に合ったものを選びましょう。

楽譜は、自分に合ったものをまず選んで、
最終的にオリジナルのものへ挑戦するのでもいいと思っています。

初級・中級・上級に線引きがされていたとしても、
その人が苦手とする、
例えば付点のリズムが、

IMG_1849

初級に使われていたとして、
中級は、分散和音の伴奏だけだとしたら、

IMG_1850

中級の楽譜の方が、その人にとっては、
易しい編曲という事になりますよね。

同じタイトルがついていたとしても
編曲の仕方によっては、
本当にたくさんの楽譜があるので、

難易度で選ぶのではなく、
弾きやすい形の楽譜を選んでみてくださいね。

 

※楽譜に関する投稿

楽譜を生徒さんの成長に合わせて修正してみました。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

体験レッスンのお申し込みは、

 icon-star こちらから
icon-hand-o-right 体験レッスンお申し込み・レッスンまでの流れ』のページ

 icon-star お電話はこちらから
icon-phone 090-1167-1759(10:00-19:00)
(レッスン中は、電話に出られません。メッセージを送信してください。)

※ご訪問、いつもありがとうございます。(*^^*)

いいねやシェア、とっても嬉しいです。( *´艸`)

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ

Google+
follow us in feedly

1 2 3 115 »

★講師紹介

講師プロフィールへ

ぴぴピアノ教室講師
井上千津代
(いのうえちづよ)です。

★投稿カレンダー

2018年9月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

Twitter

Facebookページ

★アクセスカウンター

  • 237751総閲覧数:
  • 0今日の閲覧数:
  • 72昨日の閲覧数:
  • 564先週の閲覧数:
  • 2176月別閲覧数:
  • 139430総訪問者数:
  • 0今日の訪問者数:
  • 64昨日の訪問者数:
  • 416先週の訪問者数:
  • 1549月別訪問者数:
  • 59一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2014-04-21カウント開始日:
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.