曲の練習とソルフェージュ、同時進行です。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室『お教室の様子』ブログです。

おはようございます。

教室では、
子どもの生徒さんには、
ソルフェージュも行っています。
鍵盤で曲を奏でる前の段階のレッスン内容として。

極端な話ですが、
演奏曲は、指さえ出来てくれば
直ぐに弾く事が出来ます。
耳から聴いた曲を演奏する事だって出来るんですから。

たどたどしく弾いたとしても
曲が演奏出来た事に変わりはないですから。

反対に、ソルフェージュの能力って
一朝一夕には、
身につかないと思っているんです。

小さなお子さんが、
難しい曲を演奏していて感心する事がありますが、
という事は、曲の難易度ってあんまり問題にはならないのかなあと。

楽譜が読めるようになったり、
リズムが叩けるようになったり
少しづつ少しづつ積み上げて行くものが
ソルフェージュかなと。

また、人間的に成長して行く事によっても
音楽に丸みが出て来たりします。

昔弾いていた曲なんだけど
今は、大人っぽく音が変わって来た
とか。(*^^*)

今日は、曲の進み具合で
子どもさんの出来具合を判断して欲しく無くて
こんな事を書いてみました。(*^^*)

簡単と言われる曲でも、
素晴らしく音楽的に弾く生徒さんもいれば、
機械的に弾く生徒さんもいて
個性だなとは思いますが、
上手下手では分ける事は出来ないと思うのです。

曲のみの進度では無くて
全体的に見て欲しいなと思っています。(*^^*)