ブルグミュラー、奏法に注意している事

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

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おはようございます。

秋が来ると、
ちょっとおセンチになっちゃって、
卒業して行った生徒さん達を
思い出したりしますね~。
みんなどうしているかなあ。
秋とは、関係ないのですが。(^^ゞ

さて、今日の教材は、
ブルグミュラーです。(*^^*)

今度新しくブルグミュラーに取り組んだ生徒さんがいらして、
『アラベスク』弾く事にしました。
永遠の人気曲のようですね。

今回、久しぶりに、
全音出版のブルグミュラー取り寄せてみました。

中身を見てみると
自分が使っていた頃とかなり表記が違って来ていて
標題も違うし、
メトロノーム記号の速さも違うし、
ペダリングも書いてあったりして
昔の方の作曲されたものですが、
それなりに研究が進んで
変わっていくのね
とちょっとびっくりしました。

私達、教える側も
日々、勉強だなと思います。

解説本なども出てはいますが、
きちんと見るのは、
やっぱり、元になる本です。

自分なりの自由度が少なくなったのかなとか
コンクールなどでの演奏がしやすくなったのかなとか
研究が進んで、より、原曲に近くなったのかなと思う事でした。

生徒さんが『アラベスク』を弾く時に
講師として気を付ける事、
注意している事は
例の16分音符の所です。(^^ゞ

いきなり、すごく早く演奏し始める生徒さんがいて
指もあんまりまわっていないのになあ
と、思う事がありますが、

生徒の皆さんの年代の子ども達が持つこの曲のイメージは、
多分速いなんだろうと思います。

早く上手に弾きたいという気持ちの表れなので
早く弾く事は良いのですが、

まずは、16分音符を少し遅い速さで正確な音の幅で
演奏させたいです。
やっぱり、一番気を付ける事は
そこですね。

早ければいいというものでもないと思うので、
一定の正確な速さで
(曲の持つイメージを壊さない範囲で)
まずは、きちんと演奏させたいです。

やたら、早いんだけど、
付点音符のように演奏してしまっては
良く無いです。

付点の曲として
覚えてしまったら、なかなか治らない。

早いだけではなくて
正確なリズムにも注意させたいな
と思います。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

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