アレンジをして演奏するには、自分の中に沢山のパターンの蓄積が必要なので、そのためにもたくさんの曲に触れさせたいです。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

教室では、
楽譜を読む=譜読みしながら
曲を楽譜通り弾く

という事と合わせて、
コードを使って、

アレンジして演奏する
という事も目標にしているので、

2つの事を少しづつ取り入れながらレッスンしています。

楽譜通りに演奏する

楽譜どおりに演奏する場合は、
楽譜に書いてある事を

例えば、
音の名前だったり(ドレミ・・)

IMG_0802-1
音楽記号だったり(Moderato=モデラート)

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指番号だったり

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リズムだったり

ぞうさん
を読み取るという作業が必要になります。

楽譜がある場合は、
その作業を繰り返す事になります。

耳コピーで弾く

耳コピーなどで演奏する場合は、
読み取る作業がないので楽なようですが、
アレンジして弾くためには、
アレンジ力も必要になってきます。

なので、演奏者の方に、
今までの演奏で培ってきた、
演奏のパターンが入っている方が良いです。

今まで、弾いてきた楽譜が、
もう弾けないとしても、
頭の中になんとなくでも
残っていた方がいいです。

その中から、
演奏パターンを引っ張り出して演奏する事で、
自分なりのアレンジに結びついてくるんですね。

アレンジをするための、パターンの蓄積

一曲だけを
長く練習する
というやり方もありますが、

私自身がピアノを習っていた頃は、
ハノン、ツェルニー、ソナチネ、ソナタ、バッハ、
などを数冊抱えてレッスンしていました。

『のだめカンタービレ』の中ののだめちゃんも
かなりたくさんの曲を抱えて弾いていました。
(のだめカンタービレご存知ですか?(*´艸`*))

たくさんの曲をこなすと
その曲その曲にあった弾き方が
なんとなくわかってきて、

演奏パターンが、
頭に入ってきて、
アレンジ力というものにも
結びついてくると考えているんです

なので、
教室では、
たくさんの曲の楽譜を与えています。

飽きずにピアノを練習する
という事もありますが、

いろいろな曲の譜読みを進めると同時に
『1曲仕上げる』
という事と合わせて、
アレンジ力も身につくといい
と考えています。

※コード奏に関する記事
『メヌエット ト長調』でコード奏に挑戦。『アナと雪の女王』もやっています。
お教室で扱う、コード奏とはこのようなものです。
ぴぴピアノ教室では、中級課程の中にコード奏を入れました。
コード奏、子どもの生徒さんもやりま〜す。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

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