ピアノ弾き合い会、『出ない』という選択肢もありですが、『参加』はしてください。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

ぴぴピアノ教室の弾き合い会、
他のお教室とはちょっと違って、
ピアノ演奏の内容が完成されたものだけに限らない
となっています。

どういう事かというと
今練習している曲が
まだ練習途中でも
そのままの曲の状態で
参加しても良いことになっています。

加えて、前々回から、
参加型ワークショップを計画するようになりました。

ワークショップとは

ワークショップとは、
わかりやすく言うと、

ただ、授業を聞くだけではなくて、
聞いた後、実際に動いて行動してみよう!

というものです。

今回は、
生徒さん達が
少し苦手とする、
休符をいかにして、

感覚に叩き込むか!

というテーマに沿ってやります。(*´艸`*)

『休符』を歩いて感覚を掴む

楽譜には、
音楽には休符というものがあります。

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コレは休憩ではなくて、
音楽の一部です。

コレなくして、
音楽は全く成り立たない!

と言っても過言ではないです。

生徒さんの中には、
すべての休符をふっとばして
曲の演奏をする生徒さんがいます。

メロディは鳴っているので、
本人に伝えてもなかなかわかってもらえません。

録音しても・・。

これは、
やっぱり最初の段階で、
講師側がきちんと伝えるべきです。

そこで、
今回のワークショップでは、
『歩く』という事を取り入れて、

拍感覚を身に着けてもらおうと思っています。

歩いて拍感覚を身につけるとは

歩いては拍感覚を身につけるために、
今回は、マーチングというものを取り入れてみます。

マーチングとはコチラ↓

【金代表】京都橘高校 2017京都府マーチングコンテスト Kyoto Tachibana

マーチングは、
音楽に合わせて
あるきながら、形を作っていくものです。

もちろんただ歩けばいいというものではなくて、
曲に合わせて歩かないといけないです。

そして横幅や縦線が
綺麗に形作られないといけないのですが、

今回はそんなことではなく、
4拍なら4拍分、きちんと歩く
ことを目的とします。

今度の弾き合い会の参加者は、
幼稚園生から、小学校高学年までいるので、
歩幅を合わせるのもちょっと難しいので、

簡単な童謡に合わせてただ歩く

という事を目的とします。

なので、
ぴぴピアノ教室の弾き合い会、
曲が仕上がっていなくて、
演奏に出るのが嫌な生徒さんも
参加だけはしてもらって、

このワークショップだけには
出てもらいたいなあ
と考えています。

拍感覚は、音楽にはとても必要なものなのです。

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