鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

教室では、
色音符表を使って
譜読みに力を入れています。

教室で使っている、色音符表とは
こんなものです。

色音符表

ぴぴピアノ教室 レッスン教材 色音符表

 

 

ぴぴピアノ教室 レッスン教材 色音符表 高学年の生徒さん用

ぴぴピアノ教室 レッスン教材 色音符表
高学年の生徒さん用

 

使い方は、
まずは、楽譜で音の場所の確認をします。

色音符表の見方 楽譜

楽譜の音の場所を確認します。
この場合は下から数えて3番目の線の上に乗っかっている
若しくは、線に刺さっているとします。

場所の確認をしたら、
色音符表で、3番目の線の音を見ます。

色音符表 色の付け方

 

3番目の音は、シでピンクなので、

色音符表の見方 楽譜 色の付け方

色鉛筆で、該当する音にピンクで色を付けます。
この作業を延々と最後まで続けます。

 

こんな感じになります。

IMG_1837

同じ音は同じ色がつきます。

たくさんの音が使われてはいますが、
色付けをすると5つしか使われていなかった・・
なんてこともあります。

今日は、教室で使っている『色音符表の使い方』を書いてみました。

場所の確認が出来て、
音のド・レ・ミ・・がわかったってきたら、
最終的には色付はしないようにしています。

まずは丁寧な
譜読みのために使います。

 

 

※色音符表の関連動画

長い曲やたくさん音符がある音楽は、 耳から音を聴いて正しく音にするのには 限界があると思う
色音符を使っての音取り(譜読み)、いつかは卒業する事が目標!
譜読みは出来た方がいい!
色音符表で、場所の確認。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

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