鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

レッスンでは、
生徒さんの傍に立ってピアノの鍵盤を弾く事が多いです。

本当は、キチンと座って演奏するのがいいです。

手の位置、手首の高さ、椅子の位置、手首の構え
とても大切な事ですから。

 

最近、
あれ、それって私の真似だよね
と気づく事が多くなりました。^^;
よく立ったまま弾こうとするんです。

まずいぞ〜。

よくテレビやライブでも
ミュージシャンが立ったまま演奏しているのを
目にしているので、
抵抗が無いんだろうなーと考えます。

ちょっとした演奏なら立ったまま出来ます。

でも、
たくさんの音を使って、
複雑なリズムを演奏する時は、
やっぱり座って演奏しないとなかなか綺麗な演奏は出来ません。

 

立ったまま鍵盤を弾いたらダメなの

基本的にそんなことはありません。

ただし、正しい演奏フォームが
しっかりと出来るようになってから
がいいです。

例えば、
立って演奏した場合、
手の位置を始め、
体の位置が変わってくるので、

どんなポジションになっても
手首の上げ下げなどで
ちゃんとした演奏の位置に手を持っていけるようになってから。

また、その場合、
右手だけとか
左手だけとか
短い間だけの演奏に限ります。

ある意味、
立って弾けるようになったという事は、

体の演奏フォームが
しっかりと出来るようになった目安になると言えると思います。

 

立ったままピアノを演奏するのと座って演奏するのとはどう違うの?

演奏フォームがきちんとできるようになってきたら
違いはないと思います。

が、

鍵盤を弾きながら、
体を片足で支えつつ
片足ではペダルを踏む。

長く弾き続けることはできません。(^^;)

めっちゃ、きっついです。
長くはできません。

しょっちゅう、右足と左足の支えを変えないともう無理~
ってなります。

レッスンでは、
ちょっとした弾き方を見せる時だけで精一杯なので、
皆さんは、あんまりしないほうがいいです。(^^;)

それにしても、
子どもってよく見てます。(^^;)

そしてマネの天才!です~。

気を付けよ~っと。(;^ω^)

 

※以下、『ピアノだより』の記事

お母さんが見に来た!

次回は、お母さん達も来るしね。

『人差し指』か『お母さん指』か

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