練習するというのは、正しい方法で繰り返す事。

小学校の中学年から習いだした生徒さん。

毎週とてもよく練習してきてくれます。

初心者なのに
上達ぶりがすごいです。

やっぱり好き!
という事と
自分から
という事がとても大きいと思います。

お母様も私がお願いしたこと以外は、
ニコニコと見守ってくださっているので、

お子さんである生徒さんもとても和やかですし、
お家の方の協力は外せないなあ
と再認識しているところです。

このように継続して繰り返す練習が
出来ている生徒さんの場合、

指もすごく動きますし、
音もすぐに読めるようになります。

私が気を付けないといけない事は、
音楽にする奏法を伝える
という事で、

その為には、
流れるように演奏出来るようにする
必要があって、

指遣いなども
必要な事になります。

最初から
注意しまくりでは、

訳が分からなくなりますから
1.2つに絞って注意させますよ~。

この生徒さんの場合、
指遣いリズムを
注意してね~と伝えてあります。

四分音符=1拍

1拍の中にたくさんの音符を演奏しないといけない場合、

八分音符だと2つ

16分音符だと4つ

焦ってしまって
音から”焦り”が感じられるような演奏になると
ゆったりとした感じの曲のはずなのに
曲全体が凄く慌てたように聴こえる

という事があります。

今週は、
指遣いもとてもよく考えてきてくれていて、
つい2.3週間前は、難しいと言っていた4ページに渡る長い曲が
もう仕上がってしまいました~!( *´艸`)

次からは、
人気のあの曲!
クラシックの大道に挑戦です( *´艸`)