音符の表現、つきささっている、乗っかっている、ぶら下がっている。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

楽譜を読みだす前の準備として、
自由帳に音符の玉を書く練習をしたり
カードの読み方をしたりします。

小さいお子さんは、
五線あるという事をしっかりと把握する事がまだできず、
音符の玉がどこにあるかわからないことがあります。

今日の3歳の生徒さんのレッスンでは、
絵音符を使いながら
普通の楽譜に移る準備の為に
コレの読み方をしました。

表現としては決まりごとは無くて、

その生徒さんがわかる表現でという事になります。

幼稚園で習っている表現を使ったり、
小学生の場合は、
音楽の先生が使う言葉を
使ったりします。

その方が統一できるので
生徒さんも覚えやすいです。

今日は、
お母様のアドバイスで
鉄棒に『ぶらさがっている』
で、すんなりとこの事に入っていけました。

レッスンでは、
日常の事で役立つことはたくさんあるのですが、

普段の生活の事は、
お家の方でしかわからないので、
いろいろと教えて頂ける事がとても役に立っています。