色音符付け、次の段階はやっぱりつけない事。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

楽譜は、
一つ一つの音符を目で追う
という動作が出来ないと
読めるようになりません。

テレビなどで
カウンター片手に
双眼鏡で鳥を見ながら
数えていらっしゃる映像を目にしますよね。

あれと全く一緒で、
音符も一つ一つを
目で追えないと困るので、
一つ一つをしっかりと見る必要があるんです。

指さすとそこを見てくれたりするので
確認が取れますが、

特に小さい生徒さんだと
指でささないと
どこを見ているのかよくわからず、

わかっているのかわからないのか
わからない時があります。(^^;)

そこで、
まずは、ひとつひとつの音をしっかりと読み取るために
最初は、色音符を使うんですね~。

でも、
ちゃんとわかってきたら
少しづつ色を外していきますよ~。

今日紹介のこの生徒さん、
確実にわかる音符の色は
外していけるようになっているので、

楽譜もこんな感じになってきています。

歌って弾く
をしていると
音自体がわかるようになっているので

凄く離れていても
色をつけなくても良い場合もあるようです。

色音符付けをすると
いい加減に音を読み取ることはできないので、

丁寧な音取りになるのが
とてもいいことだと思います。(*^^*)