開脚した時の様な手の形

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

今日のレッスンで
偶然にも
大人の生徒さんと子どもの生徒さん
それぞれのレッスンでお話する機会があったので、
ちょっこっと書いておこうかと思います。

この2人の生徒さん共に、
今取り組んでいる曲が、
和音がたくさん出てくる曲です。

最低3つ。

最高5つ。

苦労するのは、
この和音を直ぐに捉えられない事。

音はおわかりです。

私とお二人共に、
手の大きさを比べてみたのですが、
寧ろ生徒さんの方が大きめです。

何が違うのでしょう。

手を横に一杯に広げた時、
私の手は、
反るぐらいでした。

生徒さんの手は、
少しお山が残っています。

そこで、
今日のブログタイトルの
『開脚したときの様な手』
です。

開脚したときの様な手

これは、
どの様な事でしょう。

和音を弾く時、
指が横一線に並んでいると
鍵盤全部に触ってしまいますよね。

2・3の音どころじゃ無いです。^^;

なので、出来るだけ手を開いて、
でも音を押さえたい指は、
少しだけ曲がっていた方がいいです。

この為には、開脚したときの様に
手のひらが開いていた方がいい
という事なんです。

意外と指の長さは、
あんまり関係ないようで、

必要なのは、
掌の広がり。

このような時は、
足の開脚の時をイメージしながら
ストレッチをします。

掌の、ですよ~。

曲の演奏をしながら
指を広げながら
というのもありますが、

毎回何時間も練習できない時もありますよね。

そんな時は、
テレビを見ながら
お風呂につかりながら

ストレッチです。

効果ありますよ~。

子どもの生徒さんの場合は、
お風呂でご家族様と手遊び
なんていいですね~。

楽しみながら、
成長を感じられてくださいね。( *´艸`)

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

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