有名な吹奏楽の指導者の方のご本を読んでいて思った、ピアノにも通ずる事

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

今日は、
朝からダウンロード購入した書籍を読んでいました。

何の本かというと
藤重佳久さんの『奇跡の指導法』です。

やる気と能力を120%引き出す奇跡の指導法

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この方、吹奏楽の指導でとても有名な方です。

書かれている事、一つ一つが
ウンウンとうなづける事ばかりで、
一気に読んでしまいました。

ピアノの演奏は、
レッスンから演奏まで
一人でする事が多くて
吹奏楽のように集団でする事は
ないのですが、

基本的に
ほとんど同じだと思いました。

まずは、
『音楽は「自己表現」』
で、
その為には、
「意思表示が大切」で
「あいさつ、返事、受け答え」
という項目がありました。

ピアノを弾く時、
楽譜に書いてある事は、
しっかりと読み取らないといけません。

ドの音を勝手にミにしたり
レにしたりして
演奏する事はできないです。

が、楽譜に書いてあることを読み取って
それを表現するのは、
その生徒さん自身です。

どんなふうに弾こうかな
どんなpにしようかな
どんなfにしようかな
と考えて表現するのは生徒さん。

でも、
『別に』とか
『どっちでも』
とか
『言われるがまま』
というのは自己表現ではないです。

その為には、
しっかりと受け答えが出来るようにするというのも
大切な事だと私も思っています。

それに、いつもニコニコしてあいさつが出来ると
やっぱりいい気持ちです。

私自身も気を付けないといけないな
と考える事でした。

そして、
話が出来る事、
自分の意見をしっかりと伝えられる事が
大切だなと思います。

『今週は練習できなかったの』
とかですね(^_-)-☆

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

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