弾き合い会終了後の曲の選曲には、最近の傾向としてクラシックが入ってくる事が多くなってきました。

12月2日に弾き合い会を控えて、次の曲の選曲に入って来ました。

弾き合い会は、最終目標では無いので、会が終了と同時に次の曲に移っていく生徒さんが半分。まだまだ、その曲が仕上がるまで練習する生徒さんが半分。途中仕上がりでも本人が良ければ発表出来ます。
間違う事を嫌がる生徒さんも減って来まして、音色を評価する生徒さんもちらほら。

嬉しい傾向です。

さて、最近の選曲の傾向は、classicが増えて来たな〜という事。
こうなると私も準備曲を増やしていきたいなと思っているところです。

コンクールなどで弾かれる曲は、ありがたい事に他のお教室にお通いのお友達が学校などで弾いてくれて、耳にする機会がある様で、これが選曲に上がってくる事があります。

最近の流行りのJ−popなどの曲はもうよく耳にしますから、当然ながら選んでますね〜。後は、昔から伝統的に続く有名な曲は、私が聴かせない限り耳にする機会が無いです。例えば、ショパンの曲が弾きたいだの、モーツァルトの曲が弾きたいと言った時、これなんかどう?というのがレベル的に聴かせられる様にしておきたいです。

オススメは、モーツァルトは、よく知られている『トルコ行進曲』やベートーベンなら『エリーゼのために』ですが、日本語の標題が付いていない曲もたくさんあって、良い曲もたくさんあります。classicの場合は、歴史的な背景も教えたいので、そういう事が教室全体に伝えられる様になって来たという事は、教室の生徒さん達のレベルが上がって来たという事かなあと嬉しく思っています。

そんなに長い曲では無くて、昔からよく弾かれている曲でなんかメロディも耳にした事があるという曲を手持ちの楽譜から数曲あげてみます。

春の歌 メンデルスゾーン

楽興の時 第3番 シューベルト

愛のあいさつ エルガー

亡き王女のためのパヴァーヌ ラヴェル

トロイメライ シューマン

ノクターン2番 ショパン

月の光 ドビュッシー

乙女の祈り パダジェフスカ

ピアノソナタ第15番 ハ長調 K.545 第1楽章 モーツァルト

ジムノペディ サティ

楽しき農夫 シューマン

黄金色の太陽 ファランドール

秋のスケッチ ギロック

今まで、教室の生徒さんが弾きたがった曲を中心に手持ちの楽譜から上げてみました。オリジナル楽譜・編曲されたもの、両方含まれています。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室

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