習って数年では、 昔習っていたけどもう今は弾けないになってしまう。

ずっとお天気の良いのが続いていて、
そろそろお湿りが欲しいなあ・・・・と思っていたら、
なんと昨日は、全国ニュースになるぐらい雨が降りましたあ。

『てげてげ』がいいなあ(^_^;)

ぴぴピアノ教室の『子どものピアノ教室』は、
高校生まで習えます。
その後は、大人の教室へ移行。
大人の教室は、ひたすら楽しみに勤しみます。

こう書くと、誤解される方もいらっしゃるので、
ちょっとここで、ご説明をば。

習って数年では、
昔習っていたけどもう今は弾けない
になる事が多く、
こうならないようにしたいというのが、
私の想いの中にあります。

そうする為には、
長く継続して弾き続ける事が大切。
なので、高校生まで
としています。

ピアノが弾けるようになっていないと、
ピアノを活かした職業には付けないので、
高校まで習っていれば、
夢の選択肢も増える、と言う事なんですね。

ただ、音楽は好きでも、
ピアノはどうかなあ
とか、
ギターがいいなあ
と言う場合は、あると思います。

こう言う場合、
ひと通り、音楽の基礎を習って、
楽器が移っていく生徒さんは、
いますね〜。

この場合も、やっぱり選択肢が増える
と言っても良いと思っています。

高校生まで、
継続する為には、
やはり、練習しやすい環境や
レッスン内容の工夫が必要になって来ます。
習っている以上は、
繰り返しての練習が必要です。

ピアノの場合は、
毎日練習するのは、
自分1人です。
教える側がつきっきり
と言うわけでは有りません。

ピアノを活かした職業に付かなくても、
大人になって、
さらっとピアノが演奏出来るって
いいと思うんですよね〜。
世の中には、たくさんいらっしゃいます。

ピアノが弾けるお医者さま。
ピアノが弾けるコックさん。
ピアノが弾ける野球選手。
ピアノが弾ける大工さん。
ピアノが弾けるラーメン屋さん。

ピアノは、自己表現なので、
専門性が強いですが、
身に付いて仕舞えば、
自分を助けてくれる物になると思います。

中・高生に成ってから、とか
大学に入ってから
目的のためにピアノの練習を始めるのは、
正直な所、難しい部分があるんです。

なので、いらない苦労をするよりかは、
小さいうちからが良いかなあ
と、考えているんですね。

いつ辞めるかではなくて、
習っている間は、練習出来るように
手立てを考えます。

継続は自由です(*^^*)