弾き方を『ポージング』で教える

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。
092177

今年のコンクールももう始まっていますよね〜。
私は、あまりコンクールには積極的では、
有りません。

出場するなら、

上位入賞を視野に入れるぐらい頑張って欲しいし、
自分から努力をするのじゃないと
意味が無いと思っているからです。

出場する方を否定しているのでは、
有りませんので、
お間違えの無きよう。

さて、最初に戻りますが、
コンクールを見に行くと
この子どもさんとあの子どもさんは、
同じお教室なんだな〜
という事がはっきりわかる時があります。

それは、弾き方です。

子どもの生徒さんは、
耳が出来上がって来ないと
音を切るという一つの事にしても
弾いて聴かせても
その通りに弾く事が難しいです。

そこで、
教える側が、
同じ動き、
例えば、この曲のミの音の所では、
体を丸くする、
このメロディの所では、腕を大きく上げる
などの動きを教える事があります。

結果、そこのお教室では、
みんな、同じ動きで曲を弾く事になり、
無難な演奏におさまる
という感じでしょうか。

自分なりに、
表現出来るようになると
これは必要無くなりますから、
同じ動きにはなりませんが、
やはりいつも見ている先生の動き、
弾き方に似てくるのは、
しょうがないですね〜。

(学校などでも、クラス替えをした後は、
バラバラな感じがしますが、
1年経つ頃には、
担任の先生のミニ版がたくさん
出来てくるんです。(≧∇≦)
恐ろしいほど似て来ますから、
ちょっと笑えます。

やっぱり子どもは真似の天才なんですね~。

大人はヘタな事は教えられないですね。

※ポージングの意味が様々で、
ここでは、弾く為の姿勢を取る事
の意味で使いました。

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