色塗りを取り入れるとこんな事がわかるんです。

スクラップノート:レッスンの様子

スクラップノート:この生徒さんは、だんだんと色付けの仕方が変わって来ましたよ~。この画像は、最初の小さい頃の画像です。 

色を塗るという事は、
カウンセリングなどでも
よく取り入れられるみたいですが、
色をつける事ってとっても大切です。(*^^*)

例えば、
犬でも鳥でも同じ色で塗って、
または、
はみ出すようにぐちゃぐちゃに塗る生徒さんには、
ドビュッシー的な色彩色豊かな曲の演奏はまだ難しいでしょう。

誤解のないようにお願いしますが、
才能にすぐ結びつけて考えちゃいがちですが、
想像力の問題ですよ~。(^_-)-☆

反対に、乱暴な感じな生徒さんでも、
すっごく繊細に色をつける生徒さんもいたりしますが、
そんな時は、
『これは、将来的には楽しみだな〜』
と1人で思っていたりします。( *´艸`)

図画工作の中で、
工作は好きだけど、
色つけは苦手という生徒さんは、

表現する事が苦手だったりするので、
ピアノ演奏に限って
具体的に表現方法を教えるレッスンに切り替えたりします。

ピアノ(=P)の時は、
優しく鍵盤に触ってね~
とか
わたあめをつつくように
とか
どしゃぶりのような雨
とか

必要の無い生徒さんには、
いちいちこまめに指示したりはしません。

この曲をピアノ(=P)で弾くには、
どうすればいいと思う?

想像力が、ある程度ついている生徒さんには、
考えさせる事で音が
とっても変わって来ます。

また、ちょっと心が元気の無い時、
全部、黒く塗ったりする生徒さんがいます。

これは、大人として要注意ですね。
ちょっと気をつけてあげたい生徒さんだと思います。

同じ芸術の分野では、
わかる事がたくさんあるんです。

当ピアノ教室では、
色を付ける作業も
レッスンの中に取り入れています。(*^^*)

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室体験レッスンのお申し込みは、

 icon-star こちらから
icon-hand-o-right 体験レッスンお申し込み・レッスンまでの流れ』のページ

 icon-star お電話はこちらから
icon-phone 090-1167-1759(10:00-19:00)
(レッスン中は、電話に出られません。メッセージを送信してください。)

※ご訪問、いつもありがとうございます。(*^^*)

いいねやシェア、とっても嬉しいです。( *´艸`)
Google+
follow us in feedly