色音符表で、場所の確認。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

色音符表

いつか、巣立っていく生徒さん達に
楽譜が読めるようになった!
という贈り物を持たせてあげたいので
これだけは、
あきらめずに繰り返しレッスンします。

で、昨日は色音符
使いました。

曲を弾く事も
もちろんですが、
同時並行して行く譜読み。

階名を書き込む事は、
しませんが、
(させませんが)
色音符の階名表を使って、
音符に色を付けて行きます。

最初から色のついた音符を使うと
色がついていないと
読めないという事になりかねないので、

楽譜から、音の場所を読み
IMG_0801-1
色音符表で、
その音を探す事で、
音符名を覚えます。
IMG_0802-1
これが記憶分野を
活性化させるんですね~。

以前ご紹介した
脳科学者の澤口俊之さんが
おっしゃっておられましたが、

ピアノを習う事によって
『ワーキングメモリ』
というものが高くなるんだそうです。
以下、引用文。

ワーキングメモリとは、情報を一時的に保持、つまり記憶化しながら、それらを活用して答えを導き出す、要するに判断したり、目的を持った行動を起こしたり、といった高度な働きの基礎機能。

話を元に戻して、

階名を直接書き込んでしまうと
数えて書くという行動が
身についてしまって、
直感的に音符を読むという事が出来ません。
ドレミを数えて書くのはよくないです。

そこで、色音符表の登場ですね。

実は、色音符は全員の生徒さんには使っていません。
効果的に使えそうな場面でだけ、
登場させています。
(H30年現在、すべての生徒さんにレッスンで扱っています)

よくわかってきたじゃない~

と、昨日の生徒さん、
自分で言いながら
色を付けていましたよ( *´艸`)

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