最初のソルフェージュのレッスンは、こんな風になっています。

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音符を歌詞の代わりに、ド・レ・ミ…で歌います。最初のソルフェージュのレッスンでは、階名で音符を歌っていきます。
階名とはイタリア語の事で、皆さんご存知のドレミ・・・ですね。

教室では、調によって音の名前が変わる移動ド読みではなくて、どの調でもドは変わらずドと読む固定ド読みを使っています。

この階名がわかるようになってきたら、パターン読みというものに取り組むのですが、これは、1個の音を単音で読めるようになってきたら取り組みます。

教室教材:パターン練習

教室教材:パターン練習

何故かというと、パターン読みって、慣れてしまうと楽なんですよね~。

1つ1つの音を読むよりですね。

なので、『まずは、ちょっと苦労して基本を押さえて置こうか。』ってかんじでしょうか。

教材:ド

教材:ド

次のパターン読みは、音の幅(音程が読めるようになっていないと出来ないし、音の幅が分かる為には、全音・半音が出来ないとやっぱり、読めるようにならない。

教室教材:全音・半音

教室教材:全音・半音

全ての事がそれぞれの理解の上に成り立っているんですね~。ちょっと難しいです?

だから、さらっと通ればいいというものではないのですよ。

これだけの事が出来るようになると曲を演奏するのが楽になりますよ~。

最初はゆっくり・じっくり取り組む事になりますね。

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