ピアノのタッチを理解するには、電子楽器だと7回のレッスン回数が必要。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

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アコースティックピアノの楽器って、
弾き方で、いろんな音色の音が出せます。

プロが弾くような
得も言われぬ綺麗な音色を
子どもさんでも出せるようになるのですが、
それにはコツが要ります。

レッスンで扱ったコツを、
家に帰って練習する場合、

習った音色を
自宅でもアコースティックピアノで練習の生徒さんは、
1週間その楽器で演奏するので、
欠かさず、そのタッチ(鍵盤に触る感覚)を練習出来ます。

1週間は、7日ありますから、
少なくとも、レッスン後、
毎日鍵盤に触ると7日間続けて練習出来ます。

家できちんと練習出来たら
次のレッスンでは、さらに違う事を伝えられるので、
どんどん上達するという事が出来るでしょう。

家での楽器が電子楽器だった場合、
7日間は、その練習は出来ませんから、
同じ回数そのピアノの鍵盤でタッチの練習をするには、
7回のレッスンに通わないと
同じ回数鍵盤に触れないという事だと思います。

そこには間隔があくので、
『忘れる』という事も加わりますから、
更にたくさんのレッスン回数が
必要になると思います。

これが、上達の差ですね。

決して、アコースティックピアノが良くて
電子ピアノが悪いと言っているのでは無くて、

そこに到達する為の日数の差がどうしても出るので、
長い目で見て欲しいとお願いしたいのです。(*^^*)