電子楽器とアコースティックピアノは別物

昨日、定休日は、鹿児島イオンショッピングモール

まで足を伸ばしてきました。(^^)

やっぱり行く店舗といえば、
100円ショップと本屋さんと楽器店。(^^;;

楽器店、電子ピアノの品揃えが豊富になっていました。

楽器はいいですねえ。
鍵盤を見るとフラフラ〜と
寄って行ってしまいます。( ´ ▽ ` )

さて、
またまた今日は、楽器について。(^^;;

自動車にも種類があって、
高級車から、
必要最小限のクラスの自動車まで。

両方とも、自動車です。

クッション性のいい車は、
走っている時が振動が無かったり、
雨が降っても、雨音が聞こえにくかったり(^^;;
バックするとモノにあたる前にセンサーが鳴ったりします。
(ここら辺は、自動車会社の方にお訊きしたいですが)
ドアも自動でしまったりしますよね〜。(≧∇≦)

運転する時も疲れないような工夫がされているので、
長時間でも楽だったりしますね〜。

『走りさえすればいい』の車では、
このような走りは、出来ません。

走る事だけを優先する車では、
振動が少ないような運転は、
車自体がそうなっていないので出来ないんです。

さて、ここがポイントです。

電子楽器は、
微妙な音の変化やタッチを表現する事が出来ません。

楽器が違うから。
そんな機能が無いからです。

そんな機能が付いているのが、
生のピアノです。
(アコースティックピアノと呼ばれるものです。
グランドピアノとアップライトピアノがあります)

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その代わり、
電子楽器には、
生のピアノに無い、電子楽器の特有の機能があります。
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この機能は、
生のピアノでは、出来ません。

プロのピアニストが出す音を聴いて
いつかは我が子も
と思っておられても、

習いだしたその瞬間から
音作りはその生徒さんの中で始まっています。

続けるかどうかも大切ですが、
そのお子さんの持つ才能を伸ばすか、
既に決めた上でスタートするかは、
楽器選びで決まると思います。

今この瞬間にも、
お子さんは成長しているからです。

さて、ここで勘違いして欲しく無いのは、
電子楽器が悪いと言っているのではありません。

全くの別のものだと捉えていただくといいという事です。

コンクールや発表会は、
グランドピアノです。

ここで実力を発揮するためには、
やはりタッチを学ぶ必要があるので、
家での練習は、
せめてアップライトがいいと思います。

電子楽器では、限界が来るというのは
こんな理由もあるからなんです。(*^_^*)