小学校二年生の生徒さん、譜読みからちょっと離れて、和音奏に取り組んでみました。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

Cコード:基本形

Cコード:基本形

Cコード:第1転回形

Cコード:第1転回形

Cコード:第2転回形

Cコード:第2転回形

お教室のレッスン課程の中には、

コードネームを使った演奏

というものが含まれていて、

小学校の教科書で扱われる和音が
小学校の5年生ぐらいなので、
それに合わせて
と、
譜読みが落ち着いた頃
の時期に合わせて扱います。

でも、これは全体の目安で、
生徒さんに合わせて臨機応変に扱います。

昨日は、小学校2年生の生徒さんIちゃん。

彼女は今、
『弾く事』と『譜読み』と『弾くフォームのレベル』が
アンバランスになっていて、
弾けるのに、
自分は弾けないと思い込んでいるので、

フォームを直しながら、
譜読みにも取り組んでいるのですが、

今週は右手を完ぺきに弾いて来てくれたので、
来週は、ちょっと譜読みの苦労から解き放ってあげたくて、
コード記載の楽譜を使って
和音奏をしました。

『え、こんだけ弾いたらいいの?』
と、びっくりしていました。

『これならできる!』
とも。( *´艸`)

彼女は、僅か1か月ちょっとで、
メヌエットト長調を暗譜まで仕上げた実力の持ち主なので、
本当に今回の曲は、
彼女にとっては、
とっても簡単なのですが、
あまりレベルに囚われない生徒さんなので、
(その時の彼女にとっては、
難しいと思われるメヌエットト長調も弾けたら、
たいして難しくない曲になっていました(^^ゞ)

まずは、『譜読みがすぐに出来た!』

という達成感かなと思います。

使った、コードは、
ト長調の曲でしたので、
G(ソ・シ・レ)・C(ソ・ド・ミ)・D(レ・ファ♯・ラ)

ト長調のⅠの和音・Ⅳの和音・Ⅴの和音でした。

展開形と基本形を織り交ぜました。(*^^*)