指番号は目で見て確認。この方法は、勉強にも良し。

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なんか、すごい・・


楽譜に記載されている指番号を守る
には、まず、どの指に何の番号が付けられているかという事がしっかりと記憶されないとお話になりません。

教室には、最初から私の教室の生徒さん方ばかりでは無くて他のお教室から移って来られた方が半数。

最初は、まず指番号の徹底です。

レッスンの時は、毎回私の方で目を光らせていますが、(^^ゞ
自宅練習で、『もとどおり~』なんて事も。(;_:)家での練習時間ががぜん長いですから。(;´∀`)

指番号が重要なんだという事が生徒さん側に認識されないと守ろうという意識が芽生えません。

そこで、生徒さんが『もういい。覚えたよ』と言うまで、曲の片隅にこの表の切り取ったものを貼り付ける事にしました。
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覚えられていない生徒さんだけですが。

これ、覚えちゃうと次からが楽だからね~。頑張ろうね。( *´艸`)

この方法、漢字や英語のスペルなどを覚えるのにも役に立ちます。
思い出すのではなくて、書けない時は、急がば回れで、毎回きちんとしたものを見て確かめて、そして、書く。

お習字や書写と一緒ですね。

子供たちがプロのお手本どおりに書けるようになっていきますからね~。
子どもって頭が柔軟なんですね。

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