指番号は目で見て確認。この方法は、勉強にも良し。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、長谷場千津代です。

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楽譜に記載されている指番号を守るには、
まず、どの指に何の番号が付けられているか
という事がしっかりと記憶されないとお話になりません。

教室には、
最初から私の教室の生徒さん方ばかりでは無くて
他のお教室から移って来られた方が半数。

最初は、まず指番号の徹底です。

レッスンの時は、
毎回私の方で目を光らせていますが、(^^ゞ
自宅練習で、
『もとどおり~』
なんて事も。(;_:)

家での練習時間ががぜん長いですから。(;´∀`)

指番号が重要なんだという事が
生徒さん側に認識されないと
守ろうという意識が芽生えません。

そこで、生徒さんが
『もういい。覚えたよ』
と言うまで、
曲の片隅にこの表の切り取ったものを貼り付ける事にしました。
P1010546

覚えられていない生徒さんだけですが。

これ、覚えちゃうと
次からが楽だからね~。
頑張ろうね。( *´艸`)

この方法、漢字や英語のスペルなどを覚えるのにも役に立ちます。
思い出すのではなくて、
書けない時は、
急がば回れで、毎回きちんとしたものを見て
確かめて、そして、書く。

お習字や書写と一緒ですね。

子供たちがプロのお手本どおりに
書けるようになっていきますからね~。(*_*;
子どもって頭が柔軟なんですね。

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