加線を加える。加線とはなんぞや。

鹿児島県姶良市ぴぴピアノ教室
『子どものピアノ教室』、いのうえちづよです。

『大人のピアノ教室』でも扱ったテーマですが、
こちらでは、
ヒントをくれた生徒さんのお話です。

譜読みをする時は、

玉の場所を他の音から数えない。
ドレミを書かない。

これは私のレッスンの方針です。

1つの方法としてお考えください。

で、
楽譜って
ト音記号の部分が5本

ト音記号5本

ト音記号も5本

ヘ音記号の部分に5本。

ヘ音記号5本

ヘ音記号も5本

間に線を加えて1本。

加線

ト音記号の5本とヘ音記号の5本の間に1本線を加えてドです。

同じ音

これは同じ音なんですが、楽譜によっては、線を書き加えて表示されます。楽譜によっては、ト音記号の部分に移して書いてあるものもあります。

同じ音-1

加線を加えて表示してある場合、色音符表で探すのが分かりにくかったのですが、左側のようにドの加線を加えてト音記号の方へ数えて行くと探しやすいようです。

この音は、
2つとも同じ音で、
ファの音ですが、

この部分を読み取るには、
工夫が必要だなあ
と常々思っていました。

レッスンで目から鱗の事を
生徒さんに教えて貰って
また、1つ賢くなりましたよ~(^^)

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